シェーグレン症候群の合併症
シェーグレン症候群の合併症ですが、ほとんどの場合はないと言われていますが、まれに合併症がおきることもあります。
例えば、線維筋痛症候群といって、全身の筋肉や関節が痛む病気を合併症として起きることがあります。
割合としてはシェーグレン症候群のうち、10人に1人の割合です。
シェーグレン症候群だけでも難病なのに、合併症も発症したら溜まらないですよね。
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シェーグレン症候群からうつ病へ
一時期和田あきこさんもかかっていると言われていたシェーグレン症候群。
このシェーグレン症候群がうつ病のきっかけになるかもしれないという考え方があります。
もともとシェーグレン症候群は、白血球細胞が通常と異なる動きをすることによって起きる病気ですが、症状としては、目の渇き、口の渇きなど粘液がかわくという症状と、体がだるい、疲れやすい、気分が憂鬱になるなどの症状があります。
シェーグレン症候群で体がしんどいのに加え、さらに気分が憂鬱になりますので、そのままうつ病へ移行してしまうということもあり得るわけですね。
シェーグレン症候群からうつ病になってしまう前に、シェーグレン症候群の症状だけでも軽くしておく必要があります。
自分が、シェーグレン症候群の症状である自覚があるなら、必ず医者に早めに行くようにしましょう。
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